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美ら海水族館バス

  • 美ら海水族館
  • 【住所】沖縄県国頭郡本部町字石川424
  • 【営業時間】8:30-18:30(17:30迄に入館)
  • 【2009年休館日】12/2(水)、12/3(木)
  • 【駐車場】無 料
  • 【アクセス】那覇空港から車で
  • 高速利用時;那覇IC⇒許田IC経由で約150分
  • 一般道のみ;国道58号線を利用して約180分
  • 名護市から約50分

旅ワン限定プラン

プラン1
プラン2

美ら海水族館とは

美ら海水族館画像
沖縄県国頭郡本部町字石川の海洋博公園内にある水族館で「ちゅらうみ」とは「清[きよ]ら(しい)海」の沖縄弁で、 沖縄の海との出会いをテーマに、サンゴ礁の浅瀬から深海まで、沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館です。

世界初の「オープンシステム(太陽光と自然海水を利用した水槽)による生きたサンゴの大規模飼育」や、世界一のアクリルパネル(幅22.5m、高さ8.2m、厚さ60cm)越しに見る「ジンベエザメとマンタの複数飼育」等、いくつもの「世界一と世界初」があります。

3つのテーマゾーンに分かれた館内は、4階のゲートから入ると、陽光降り注ぐ「サンゴの海」、世界最大のアクリルパネル(高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm)を取りつけた「黒潮の海」、発光生物が飼育されている「深海」へと導かれ、陸にいながら沖縄の海の中を体験することが出来ます。

また、「イルカラグーン」では、世界初の人工尾びれプロジェクトのイルカ「フジ」に会うことも出来ます。

美ら海水族館の楽しみ方

美ら海水族館画像
沖縄美ら海水族館の「黒潮の海」にはジンベイザメやマンタが優雅に泳いでいます。水槽をバックにして記念撮影も出来るので、タイミングよくシャッターを押すことが出来れば、ジンベイザメやマンタと並んでいるように写すこともできます。
この水槽のパネルはとても綺麗なので、光の反射などがなければ、パネルの存在がまったく分からないぐらいに綺麗な写真が写せます。

また、沖縄美ら海水族館では食事を出来るレストランがあるのですが、そのうちのひとつのカフェレストラン「オーシャンブルー」は黒潮の海のすぐ横にあり、巨大なジンベイザメやマンタの泳ぐ姿を間近に見ながらゆっくりとくつろぐことが出来ます。

通常の水族館は濾過装置を使って水質を維持しながら循環させるのですが、沖縄美ら海水族館では濾過装置を使わずに自然のままの海水を注ぎ込んでいます。 この方法でも透明度が高くて綺麗な水質を維持できるのは、沖縄の海の水ならではです。

沖縄美ら海水族館のすぐ外には「イルカラグーン」や「イルカスタジオ」があって、毎日、イルカショーが行われています。 イルカとのふれあいのコーナーもあり、イルカを間近で見ることが出来ます。

沖縄美ら海水族館の営業時間は8:30~18:30(夏季<3月~9月>は20:00)です。入館締切時間は営業終了の1時間前です。

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